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乳がんのタイプは人様々!?子宮頸がん、クッシングを経て……

乳がん検診(マンモグラフィ)で再検査となりエコー検査を受けましたが、今回は異常はありませんでしたが……

色々な人と話す機会があり、
・私と同様、マンモグラフィ→エコー検査で異常なし
マンモグラフィ→エコー検査→細胞検査で異常なし
・違和感を感じ→マンモグラフィでビー玉ぐらいの腫瘍(良性)を発見後、定期検診で様子見の人
・瘡蓋ができ、ニキビかイボかと思い2年程経ち検診でそれが癌だと知らされ治療に入る人
・自分で何気に腕をあげて触診した際、すでにピンポン玉ぐらいの癌を発見し、手術をした人
※癌は触診の際、位置をずらさない!?動かないそうです。
私は、風邪を引く前ぶれとして、リンパ節が腫れコリコリしたものができます。初めて気付いた時は、癌かと思い受診しました。
が、そのシコリは触ると逃げるように動く感じのものでした。



子宮頸がんでの円錐切除の手術を6年前、クッシング副腎の腫瘍の摘出手術を5年前に私は経験しております。

子宮頸がんが発覚したのは、個人病院で何気に受けた子宮がん検診でした。
「一週間後に検査結果を連絡します。」
と検診終了。
検診から3日目に携帯の留守番電話に
「連絡下さい。」と伝言が……
私は無知だった為、何の疑いもなく、検診結果が早くわかったから、早く連絡をくれる親切な病院だと思い折り返し電話をしました。
すると
「できるだけ早く、再度受診に来れないですか?」

私は、何を言われたのか?全くわかりませんでした。

2日程して、急遽仕事に空きができたので病院に電話すると、即受診できるとの事で病院に向かいました。

診察室に入ると先生が検査結果の用紙を机の上に出し、
「どこか掛かり付けのお医者さんはありますか?」

え!?何!?

検査結果の用紙を見てみると
クラス1からクラス5までだったかな?
あまりの唐突な衝撃で記憶が定かではなくて……

クラス4に〇がついてたと……

唯一覚えてる先生への質問が
「この検査結果は、(自分の結果の〇を指さして)こちらへいく程、どう言う意味ですか?」

先生は、
「病院を探して紹介状を書くから、なるべく早めに受診して下さい。」
淡々と事を運んで……

私は放心状態で封筒を受けとり……

お会計の窓口で
「あの、私はがんですか?」
とまた聞いていました。

窓口にいた人は、その質問に対しては答えてくれず……
「先生の指示に従って下さいね。」

何!?何が起こってるの!?

病院からの帰り道も全く何がなんだか……

そこから、ワタシの闇(病み)が始まりました。