子宮がん・乳がん検診の診断の基準はなんだろう!?クッシング見つけて!!お願い!!

今朝のTVで

小林麻央さんや乳がんの治療をされてきている方々が

「しこりを発見し検診。悪性ではないと診断され、経過様子見後にガンだと……」


ワタシは現在、3cm程度の子宮筋腫が見つかり、再検査後

「悪性ではないので、一年に一回の子宮がん検診時に診て貰う感じで大丈夫です」

「万が一、いつもと違う異常があれば診察に来て下さい」

先日、診断があったばかりでした

その診断があってから3日後……


職場の?で自分が出血している事に気づきました。

生理は先週終わったばかりで、次の生理がくるには早すぎて……

違う病院に行こうか迷っています。

なぜなら

・最初の検診で

採血・尿検査、エコー検査

・再検査では

MRIとエコー検査を受け後

「今のところは大丈夫ですよ」

と診断があったばかりだからです…

不安です……


知り合いのお母さん60代の方が

もともと子宮筋腫をお持ちで、病院からは

「今のところは、大丈夫です」

定期検診を続けられ、その後

今現在【子宮がん】の治療をしておられると聞きました。

よくお話を聞いてみると、以前からの筋腫がガンになり、数も増え…

取る手術ができないステージだと…

何か事前に対処できる治療はないものなのかと、疑問に思いました。


朝刊に

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ワタシも、出会う方で受けたコトがない方には「子宮頸がん検診」を勧めています。

「自分の身は自分で守らないと!」


あとワタシは

【クッシング】

※副腎という臓器に腫瘍ができ、その腫瘍の摘出手術も経験があります。

《症状》

①吹き出物など

②頭痛

極度の浮腫

骨粗鬆症

⑤高血圧

しかし

この【クッシング】だと判明するまでに半年以上かかりました。


その頃は、特に仕事が忙しく

①おでこにニキビ?吹き出物?が日が経つごとに増えて行きました。

疲れかストレスからかな……

数日後、一向に治らないので皮膚科受診。ニキビ治療のお薬を処方して頂き様子をみることに。


②頭痛が出だし、肩こりからかな?と整骨院に通ったり

ナロンエースバファリンなどの痛み止めで一時痛みを抑えると応急処置で過ごすようになりました。


③仕事中、足が急にしびれだしヒリヒリする感じになって……

ズボンを脱いでみると

両足が尋常じゃないぐらいにパンパンに浮腫、指で押すと「指の型」が

しばらく残っている状態でした。

仕事終わり病院に駆け込み、血液検査をして利尿剤を使い様子を見ていく事になりました。


④この頃、まわりが騒がしく

ケンカの仲裁に入る事が度々あり

その度に

腕・鎖骨・あばら骨と

どこかしら骨折していました……

カルシウム不足かな?

それにしては、ワタシの骨がもろすぎない!?

と思う程度でした。


⑤仕事で車を運転していた時に

(もし音をつけて表現するなら)

「ドカーン!!」

と強烈な痛みがきました。

すぐさま車を停めれる所まで移動させ、しばらく安静に……

もしかして脳梗塞前!?

どーしたらいいのだろう……

怖さと不安と、まだ仕事はあるし……

しばらくして落ち着きだしてきたので、携帯で病院を調べ相談する事にしました。

あいにく深夜時間帯は診て貰えないとの事でしたが、次の日が土曜日で午前診があるので診てくれると

「今晩は、安静に過ごして下さい」

と電話を切りました。

なんしか倒れないように!

慎重に仕事を終わらせ、自宅ではアイスノンを使い眠りました。

翌日、病院で血圧を測ると上が180代!?

なにが起こってるのか!?

不安でたまりませんでした。

脳腫瘍の疑いがあると検査を受けましたが、異常はなく

「極度の偏頭痛」

と診断があり、それに対してのお薬と毎日の血圧を測るよう指示があり様子を見ていく事になりました。

今まで、血圧など気にした事がない私でしたが、血圧計を購入しこれからの生活に備えました。


それからは、症状の改善はあまりなく……

浮腫・痛みのガマンの中の生活を余儀なくしていく中、どこまで痛みや浮腫我慢したらいいのか……

加減がわからなくなり、精神面もボロボロになっていきました。

足が浮腫を通りこし、パンパンに腫れだしたトキ母に

「どうしていいかわからない……」

「見に来てほしい……」

と泣いて電話しました。

母は、すぐに飛んできてくれ

ワタシの浮腫を見て驚き、夜間の救急病院へ連れて行ってくれました。

そこには、研修医の先生が

教科書を読むようにワタシを診察し、浮腫も見ずに薬だけ出そとしたので、ワタシは服を全部脱いで

「ワタシのカラダ、こんな事になってておかしくないですか?」

看護師が慌ててバスタオルを巻いてきました。

それでも先生は

「明日、また朝から診察に来て下さい。」

予約をお願いしても

「僕には……」


この病院では

以前も、転倒して血を流したお母さんをご自身の車で連れてこられた息子さんに

「救急車じゃないんですよね?」

「それでした、まずは……」

とたらい回ししそうになり

途中、息子さんがあきれて飛びだされるという……


ワタシ達は何を信じればいいのだろう……


翌日

総合内科を受診

まずは検査から

「一週間後に結果を聞きにきて下さい」

=一週間後=

担当の先生は、とても若く……

あーでもない、こーでもない……

もう一人の先生を呼んできて

あーでもない、こーでもない……

ワタシはもうあきらめに入りかけてた時……

その先生方の指導をされているベテラン先生が出てきてくれ

「カラダの後ろから、エコーを撮ってみろ!」

すると副腎の腫瘍が発見され、今までの

①吹き出物など

②頭痛

極度の浮腫

骨粗鬆症

⑤高血圧

が、すべてこの腫瘍による【クッシング】という病気の自覚症状だったと
今まで、色んな病院の色んな科を受診して原因がわからなかった
すべてがつながった一瞬でした。
ここまでくるのに季節が春から秋に変わっていました。
長かったです……
この腫瘍が発見して貰えた時点で、もうすでにカラダの中はボロボロでした。
・なぜ最初の病院で発見して貰えなかったのだろう
・血液検査を何回も受けていたのに
その時点で見つけて貰えなかったのなぜだろう

カラダの節々の痛みの中
・やっと原因がわかり
・やっと治療して貰える
・やっと……

人それぞれ
・(相性)合う病院!?
・合う医師!?
それは、自分にとって都合のいい診断をしてくれるから?

それは、自分にって都合のいい薬をだしてくれるから?

なんだろう……