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乳がんの疑いで再検診 マンモグラフィ→エコー検査→細胞検査

今日は、乳がんの再検査の日。

自分自身に

・考えすぎるな!

・もう天にまかせよう!

言い聞かせて予約時間まで眠る事にしました。

今日は、優しい彼が心配して付き添ってくれる事に。

(検査は、不安で怖いけど、とても心強かったです)

色々ボケたり、一生懸命ワタシを支えてくれる彼を見てると泣きそうでしたが、我慢しました。


病院の待合室では、乳がんについてのTVが繰り返し流されていました。

気分が滅入りました。


私の他に5人の方が、同じ検査を待たれる待合室は、シーンと空気が重く感じるのは、私だけだったのでしょうか?


昨日も自分では、普通に過ごしていたつもりでしたが、日を間違えていたり、いつもあるものが見つからなかったり……

やっぱり動揺しているのかな……


今日の検査検査次第では、先生の話の内容がとんでしまうかも……


彼に、一緒に診察室に入って貰い聞いて貰う事にしました。


予約時間から1時間……やっと自分の名前が呼ばれ、私は腹をくくりました。


優しい女医と看護師

分かりやすく説明を丁寧にしながらのエコー検査開始。


マンモグラフィの画像を2人の医師が見て、1人でも何か気になる所見があれば、再検査になるとの事でした。


ワタシは、左胸乳首下あたりにうっすらと気になる箇所がある。

という事でした。


ベッドに横になり、まずは触診から。

次に、エコーをあてる側の脇の下にタオルを挟み、何度も何度もモニター画面に映る様子を分かりやすく説明しながら診察してくれる先生。

もし、癌があれば黒く映るそうです。


検査が終わり

「今日は、気になってた箇所にはシコリもなく、エコー検査でも何も映らなかったので大丈夫です。」


涙が出そうでした。

この再検査までの何日間、とても不安でした。

が、不安のうらはら、あまりの衝撃的な検査待ちだったので実感がわかない自分もいてました。


もうすぐTVで24時間テレビで放映されます。

それを病室で見るのかな?


仕事をしていても、これが最後の仕事になるのかな?


このLINE打つのも、最後に近づいてるのかな?


長かったです。


今回は大丈夫でしたが、これから毎年乳がん検診を受けていこうと思います。


彼へ

今回の事で、話を聞いてくれたり、心配してくれたり、ボケて笑わせてくれたり

たくさん支えてくれてありがとう。

時間がどれだけ大切でかけがえのないものかと、再確認ができました。

これからも、お互いの健康に気をつけていこうね!

健康寿命を大切にしていこうね!

本当に、ありがとう。